前回記事で離島出張遠征の報告をしていましたが、、、
結果は撃沈KOでした
アクセスが微妙にあがってましたので、気になって見て頂いていた方もいたと思いますが、、、
釣行に関してはほぼ内容無しです
なので、釣行記は短くまとめます。ご容赦下さい
今回の出張場所は久米島
初日 1月18日
仕事を終えて食事をし、釣り場に着いたのはPM7:30
場所は島尻の岩場、旧道に車を止めて目の前の岩場です。
日没してからのポイント入り(※写真は別の日に撮影)なので、海底の地形もよくわかりませんが、去年初めて入った時に4キロオーバーが釣れたので、今回もかなり期待してました。
当日は風が南東でほぼ向かい風、結構吹いていて、また多少うねりもあり釣りづらい状況。
実績もあるのであまり気にせず投げるが、投げた2本とも回収時に根掛かりしており、天秤以下すべてをロスト
その後は3回ほど同じ事をくりかえして、テンション下げ下げで、翌日の仕事の事も考えてPM9:30過ぎには撤収
当然捨てオモリ式ですが、根が荒すぎるのか、ハリスを短くしたりしても結果は変わりませんでした。
2日目 1月19日
翌日は風向きもほぼ変わらなかったので、ポイント変更で、真泊港の外防波堤から頑張りました。
PM7:30過ぎにポイント到着
斜め後ろからの強風に心折れそうになれながらも2時間強やりましたが、前日と同じで根掛かり連発で、持参していた天秤すべてを無くしたため終了
3日目 1月20日
釣行最終日はどこにしようか迷いましたが、島んちゅに聞いてもめぼしいタマンポイントは聞けずに、前年の実績を信じ再び島尻の岩場へ行きました。
PM6:30過ぎにポイント到着
風向きが南南西に変わっていたので、初日よりはマシかと思っていましたが、再び根掛かり連発で、その日に買った天秤4つが無くなった時点で、心が折れて終了~
3回の釣行で6時間ちょっと、鈴は4、5回チリンとなっただけ、天秤十数本、オモリ十数個を無くしました。
地球との綱引きだけで、思い出は残らず疲れだけが残りました
以上、2010年の初釣りは完封負けです。
仕事を終えた最終日は飛行機の出発時間まで余裕があったので、次回来るときの為にポイント探索してきました。
・島北側の磯
外周道路から海岸線まで100m程度の距離しかなく、同じ様な地形の岩場がかなりの距離続いています。
船着き場などもあって、島んちゅが、グルクンが釣れると言ってました。
・ミーフガー
巨岩の割れ目が女性の象徴だそうです(笑)
すぐ横に磯があってフカセでいろいろ釣れそうです。
当日は北風でうねりがあった為、右のような状況でした
・島尻集落過ぎての浜
今回完全に風裏になるポイントだったのですが、わからなかったので次回チャンスがあればやってみたいです。
・アーラ浜
ウミガメの産卵場所らしく、綺麗な砂浜が続いています。
夜はここに続く山道も真っ暗で、一人では心細いです
久米島はイカ釣りやフカセ、大物釣りをする人は結構いるようですが、タマンさーが少ないようで、あまり情報が得られませんでした。
墓の前のポイントも多いので、次回は同行者が欲しいですね
帰ってからはまた忙しい日々が続きます。
釣行もあまり行けなくなります
初魚はいつになるかなぁ