先週末は金曜日に夏休みを取って3連休。
天候に悩まされはしましたが、今年3回目の家族キャンプも無事に楽しく終える事が出来ました
前回、前々回は、嫁さんの希望であった炊事場、トイレ有りのキャンプ場で行いましたが、キャンプの準備、段取りに慣れた事と、フェリー代を含めた費用を抑えたかったので、今回は本島内で行うことに。
まあ、キャンプ場では無いにしても、近くにトイレ、水道が無くては色々と大変です。
付近に公衆トイレがある場所を選定し、北部東海岸の2か所のどちらか一方でと決めてましたが、当日は台風の影響もあって東風強風
そこで、当日朝に急きょ本部半島に絞ってグーグルマップで検索
良さそうな海岸を数か所ピックアップし、現地入りしてから場所決めする事にしました。
9月20日(旧暦8月16日) 満潮PM19:41 227cm 干潮AM1:53 36cm 満潮翌AM8:03 223cm 東風 強風
朝は子供の幼稚園の運動会リハーサルがあったので、出発は早くても午後2時頃。
準備はほぼ済ませてましたが、買い出しもあるので、時間的な余裕はあまりありません。
お迎えして、なんやかんやで出発出来たのが午後2:50でした。
高速道路を使い名護に入ったのがPM16:00過ぎ。
シーランド、マックスバリューで買い出しして、キャンプ予定地の本部半島に着いたのはPM17:15位。
日没までにテントを張らないといけないのでここからはドタバタ
数か所廻った所で、海辺に公衆トイレを発見
そこから車で数分のところに良さげな場所を見つけたので、慌ててテントを準備
時折降ってくる雨粒と、沈んでゆく太陽に焦りながら、どうにか日没までに設置することが出来ました。
その後は嫁が夕飯の準備をしてる中、自分は釣りの準備
準備の最中に雨が本降りになり、テント寝室側の入り口が開いてる事に後から気付いてこの有り様。
寝室内が浸水して、インナーマットが水浸し
とりあえず釣りはお預けで復旧作業
幸いマットの中まではあまり浸み込んでなかったので、タオルで水を吸い取り、外に絞り出しました。
そして、雨の合間を見て竿が出せたのがPM20:30過ぎ。
ずっと小雨が降ったり止んだりの天気でしたが、PM21:20に餌取りのようなアタリがつづき、、、
小タマン
その後は沈黙が続き潮が引いたので、PM23:50に一旦納竿して就寝
AM2:30頃に目が覚めて、海を見てみるとあちこち干上がってたので、30分程イジャってみるが不漁
満ちてくるまで再び仮眠を取ることにして、1本だけはヒットアラームをつけて縞ダコ下足で打ち込んどく事に。
AM5:00に起きて、竿先のケミホタルを見ると、直立不動で全く変化無し。
とりあえず回収してみるが、一旦根掛かりのように感じたけど、引っ張るとゆっくり寄ってくる
全く暴れなかったので、ウツボかなと思ったけど、波打ち際でようやくバタバタして、、、
60cm無いくらい、、、
「釣ったんじゃない、釣れてたんだっ!」(笑)
その後の朝マズメは撃沈でした
んで、2日目も午前中は雨が降り続き、、、 ずーーっとテントにひきこもり
雨のおかげ?どこでも扇風機が大活躍 ヤドカリ観察ではみんな興味津々
お昼前からは雨も止んだので、その辺で海遊び。 男の子2人は洞窟探検隊
太陽が出て、波も治まってからは、海水浴も楽しみました。
昼食は付近をドライブして、田空の道の駅で沖縄ソバを食べて(期待以上の美味しさ)、新里漁港で子供にサビキ釣りさせるも撃沈。
夜釣りの為に今帰仁のAコープでセーイカ下足を購入し、夜は思いっきり花火
堂々とやった花火のせいかは知りませんが、期待の夜釣りは全くの鈴の音無しの大撃沈で終了
朝は子供に釣らせたくて、エサ、針のサイズを小さくしてみたけど、やっぱり無音でAM9:00に納竿。
釣果的に欲を言えばキリが無いので、初日に釣果があっただけ満足としましょう
帰りは、軽い下ネタが鉄板の子供達が、名護道の駅のおっぱジェラートに興奮
4つパイの牛の絵に爆笑してました(笑)
、、、こんな感じで今回のキャンプも楽しく終える事が出来ました
今回の釣果は自宅検量にて
タマン 43cm 880g、57cm 2.52kg でした。
今回で縞ダコ、シガヤー、白イカ等の自分の一軍エサのストックが完全に無くなってしまった。
どうにか調達しないと