先週末は金曜に休みをもらって3連休。
久々に釣友との離島遠征に行ってきました。
結果から言いますと、気温も釣果も寒々でしたので、期待しないでご覧下さい(笑)
4月4日~6日 (旧暦3月5日~7日) 4日 満潮PM22:31 156cm 5日 干潮AM4:06 75cm 干潮PM16:51 31cm 満潮PM23:18 144cm 北寄りの風8m ~ 12m
今回は釣友3人の協力も得られるって事で、自分の6歳の長男も連れて行きました。
フェリーで島に渡り、その後渡船にて無人島へ
行きのフェリーが相当揺れて船酔いし、ぐったりだった長男ですが、アクセル全開でジャンプしまくる渡船には逆に楽しんでました。
PM12:30頃には無人島到着。
船着き場にはシートパイルが打たれてますが、年々錆で朽ち果てていってます
数年後には崩れてるかも。
船着き場付近からのパノラマ写真のサムネイルです 最近スマホに替えたので、写真いっぱいとってみました。
到着後は、ベースキャンプの準備やポイント散策で時間をつぶしました。
釣り場は各々バラバラで、数百メートルほど歩くので、道具は使う分だけまとめます。
準備が終わってから、出発前に早めの夕食。
空き缶とバーナーとカップヌードル。私の遠征の鉄則です。
PM17:00頃にはみんな準備と食事を終えたので、互いの健闘を願って出発
船着き場が北向けなので、右側写真で見ると、左が東向け、右が西向けになります
こちらは東側 小さく見える人影は釣友。2人が別々のポイントで竿を出します。
自分と長男、そして釣友とその小学6年生の子供が西側に入ります
長男が一緒なので、安全な場所である事と、昨年の実績も踏まえて500m程歩いた砂浜で竿を出します。
明け方には気温13度位まで下がる予報でしたので、テントに寝袋と毛布も準備しました。
PM19:00頃から投げ始めましたが、向かい風が10m前後吹く中で、竿4本出しても1時間以上全くアタリ無し
寒くて竿の前で待機するにはかなりの我慢大会。
ちょっと耐えきれないので、竿立てにヒットセンサーを付けてから、テントに避難
朝からはしゃぎまくってた長男は既に就寝モードだったので、一人でスマホいじってると、外から防犯ブザーの甲高い音が
ピヨヨヨヨヨヨ~~~
このポイントは岸から見ると、殆ど障害物が無いように感じるけど、使ってないモズク鉄筋があちこちに突き刺さってるので、ヘタに走らせたりするとラインが鉄筋に巻きついてしまいます。
なので、ヒット後は油断せずに速攻でゴリ巻き
ファーストヒットはPM20:27 50cmUPのタマンでした。
これから連発やっさーと期待するも続かず、、、
1時間後に手の平ヤマトビー
切り身にしてから投入するも、新鮮餌に喰いついたのは7kgぐらいのネコザメ、、、
その後は全くアタリが無いので、目覚ましをAM5:00にかけてから就寝
起床後4本回収してみると、すべてそのまんま。
朝マズメの可能性を信じて餌替えし投入。
徐々に明るくなり、身の回りをゆっくり片付けしてる時にAM6:30頃にテント正面に出してた竿にヒット!
竿を手に取った瞬間、ガンガン引っ張る感じから、良型である事を確信しましたが、ポンピングで寄せる途中から全然巻けなくなりました
おそらく、モズク鉄筋に絡んでしまったと思われ、しばらくあれこれやってみたけど、どうにもならずにラインブレイク。
AM8:00に渡船が来るので、バラシた竿から順に片付け開始。
そして、最後の一本という所で、どうにかお土産追加のゴマモンガラ
結局、自分以外の釣友は、1人が50弱のタマン1匹釣っただけで、2人は完全ボウズでした
以前までは、行く度に事件満載の愛のある島でしたが、近年は貧果ばかりでダメみたいですね。
自分が竿出した場所付近のパノラマ写真です
放置プレーで釣れたウツボが写ってます。
そのウツボは長男が唐揚げで食べたいと言うのでお土産に(笑)
自分で持ちたいって言って、躊躇せずに素手で掴まえてました。恐るべしっ、、、
そんなこんなで一日目は終了。
残念ながら貧果に終わりましたが、長男も初の無人島にテンション上がりまくりだったので、とても楽しかったです。
次回の爆釣を願って無人島から撤収しました
遠征2日目は島内のポイントに各自バラバラに入って狙うことにして、島内の知人から借りたトラックで移動
食堂で山羊そば食べて体力回復。
長男も釣りしたいと言ってたので、餌釣りも兼ねて漁港内でサビキ釣りをさせる事に。
エーグヮー、トカジャー、アーガイ、イラブチャー等の手の平サイズが釣れ、長男も喜んでました
1時間半程頑張りましたが、途中から喰いが落ちてきて、長男も飽きてきたらしくサビキ釣りは終了。
エーグヮーとアーガイはそのまま活き餌にして投入しました。
他のメンバーは夜に備え休憩してたようですが、あちこち動き回る長男が心配でなかなか休めません
その後、干上がった浅瀬付近で遊ばせてると、海中に漂うモズクを発見
、、、となるとモズク捕りにハマる長男(笑)
とりあえず一日目で釣果もあったし、体力的にもキツいので、夜はそのまま漁港横のひな壇ポイントで竿を出す事にしました。
東屋で休憩しながら、夕食は再びカップめん
肝心な釣りの方はというと、風裏を選んだので、前日よりも快適に過ごせましたが、朝まで竿は曲がる事無く、軽く鈴が2、3度なっただけで終了
2日目は全体でもほぼノーチリンで皆がボウズでした。
今回の遠征は予想外に寒く、釣果も同様に寒かったけど、久しぶりにピクニック気分で楽しめました。
ボウズだったメンバーもいることを考えると、自分は釣れただけマシですね
んで、今回の釣果は
タマン 55cm、2.64kg モンガラカワハギ 46cm、2.63kgでした。
前回のタマンが黄色い虫のおかげで刺身で食べれなかったので、今回こそはと思ってましたが、、、
またかよっ
しかし、でっぷりお腹の中には握りコブシ程の白子が入ってました。
湯銭して酢醤油で酒のツマミで頂きます
今回は昼間の潮干狩りで、ティラジャーや、モズク等も採れました。
夕飯は遠征お土産のフルコース
タマンのバジル焼き、ゴマモンガラの刺身、シャコガイの刺身、ティラジャーの刺身、モズク酢、タマン白子の湯銭。
モズク酢に若干磯くさい感じと、白子に所々苦味がありましたが、おおむね好評ですべて完食でした
遠征で発散出来て、今週はずっと大人しくしてたけど、月間ダービーにもエントリーしたので、朝の潮狙いで何処かに行ってこようかな