一昨日の夜は釣友の誘いで、最近好調なマル秘ポイントに行ってきました。
前記事で、タマンよりもムネアカが良いとか言ったからなのか、嫉妬したタマンが会いに来てくれました(笑)
5月24日(旧暦4月27日) 干潮PM21:38 73cm 満潮AM3:54 187cm 東風9m 波1.3m AM0:40 ~ AM6:30
今回は釣友のマイポイントへの釣行なので送迎付き
軽めの晩酌をしながら待ち、PM22:30にお迎えが来たので出発
途中買い出しやらを済まし、釣場に着いたのがPM23:50
しかし、駐車場所にはYナンバーの車が5台ほど停まっており、砂浜で外人がキャンプをしてる模様。
ここまで来てなーって感じになるが、とりあえず釣友と作戦会議
様子を確かめると、幸い外人は既に寝てるらしく、明かりも消えており静か。
これなら離れた所で釣りは出来るでしょってことで強行し、AM0:20 ポイント到着。
釣座が狭いので、私は2本、釣友が1本で開始。
海況は、ほぼ向かい風で海面もバシャバシャ。沖のリーフはいい感じで白波が立ってて、雰囲気はバッチリ ※写真は翌朝撮影
最近の釣行でも大きなアタリがあったようなので、タックルは万全にボトムキングの一軍コンビ。
左側 ボトムキング TYPE G、ブルズアイXT 9140 パワープロ8号、リーダー30号、ハリス40号 針 タマンSP24号
右側 ボトムキング TYPE T、ブルズアイXT 9140 パワープロ6号、リーダー24号、ハリス30号 針 タマンSP22号
餌も自分お気に入りの一軍で、シガヤー1匹掛けと島ダコの下足。
AM0:40には2本を投げ終えて、上げ4分くらいからのワクワクタイム
でーじ釣れそうな雰囲気に、しばらくはマギータマンとガーラを妄想してのポジティブトーク
さあて、いつ来るかなーって感じでしたが、、、
・
・・
・・・ん?
待てども待てども2人の竿に魚信は無く、1時間毎の餌替えの時には、餌がほぼ丸残りの状態で帰ってきます
絶対釣れそうって弾んでた2人の会話は、眠気のピークと共に減少
そして、自分は半眠りでトゥルバイカーバイ
このまま終了かなって雰囲気も漂いましたが、周囲が薄明るくなってきたAM5:15過ぎ、僅かに右側の竿の鈴がなったかと思うと、その数十秒後に一気に竿がズドーンッ
ドラグはほとんど出ませんでしたが、手前に寄せてきてからの最後の抵抗で結構引きました。
釣友にタモ入れをお願いして、波にもまれながら、数回のトライで無事ゲット
元旦釣行以来の60UPタマーン
餌はシガヤー1匹掛けで、下アゴにガッチリ掛かってました
これで2人のテンションが復活しますが、その後アタリは無く、撤収時間のAM6:30になったので納竿しました。
今は年間ダービー以外エントリーして無いので、釣具屋は寄らずに自宅で検量。
久しぶりの良型タマンは、64.5cm、3.55kg でした
解体時に胃袋がゴロゴロしてたので、チェックしてみると、、、
ヤドカリを殻ごと丸飲み
おまけでイソギンチャク2個付き
殻はサザエで、おそらく腹の中では消化不可能。
直径は5cm弱あるけど、どんなやって排泄するんだろか。
ケツの穴が広がるんすかね(笑)
んで、刺身を期待して捌いてみると、、、
身の中に所々細長い黒いのが混じってる
動くことは無いが、正体不明でちょっと気持ち悪い
見た目は、こま切れになった細いモズクの様だけど、何なんでしょうか?
黄色い糸のような虫なら、頻繁に見るんですが、こんなのは初めて
詳しく分かる人いましたら教えて下さい m(_ _)m
てな訳で、生で食べるのはNGになり、今回もタマンは刺身とならず、、、
今夜焼き魚になりました
困った時のバジル焼き。
子供も喜んで食べるし好評だけど、、、
引き出し増やさんとそのうち飽きられるかな(笑)