キャプテンスタッグ 焚き火台 M-6500用五徳の自作

のりたまん

2021年06月15日 23:06

家族キャンプで活躍する我が家の焚き火台

キャプテンスタッグ ヘキサステンレスファイヤグリル M-6500

キャンプの夕飯の団らん時に焚き火をみんなで囲むとそりゃ雰囲気があって良いもんです

これまではほぼ焚き火だけで使用してましたが、前回の2月の出来事の時に、試しに焼き網の上にフライパン代わりの百均のステンレストレーを置いて豚肉ステーキを焼いてみたら子供達にえらく好評でした。

なので、今後も焚き火台で色々調理や湯沸かしをしてみたいと。

それには付属の焼き網では重量に対して強度が足りないので、専用の五徳が必要

各メーカー品、中国製、値段も様々で色々選択肢はありましたが、廃材使えば何とかなるので自分の好きなように作ってみました。

材料は草刈り機のエンジン ~ ギヤケース間に使われている太さ6㎜のスチール製シャフト。

ストレートで堅い丸棒なので利用価値がありそうだなと、スクラップの草刈り機から外して取り置きしてました。

まず、焚き火台の寸法を測り、製作する五徳のサイズを決めます。

焚き火台は正六角形で、対辺の長さが410㎜~420㎜前後。
形状は色々検討した結果、キャプテンスタッグさんの五徳を参考に

正規品が縦棒5本の所を、4本に変更。
骨組みに使うシャフトを以下の様にカットしました。
①縦430㎜×2本 (外側) 、②縦490㎜×2本(中央) 、③横200㎜×4本 、④取っ手側63㎜×2本

それぞれを寸法図通りに並べて、溶接していきました。
取っ手には何かの部品のスプリングが余ってたのでそれを使用。

取っ手のスプリングは溶接時に邪魔ですが、針金で縛っておけばOKです。
んで、完成品がこちら

実際に焚き火台に乗せてみると


理想の出来
早速使ってみたくなり、今夜はベランダでスキレットにてポチギを焼いてみました

なぜかそれにつられて次男と長女が焚き火前で夕食 (笑)
休校中なので、家で相当暇なようです。焚き火見ながら癒されてました

また、取っ手のスプリングもいい具合に効果あり

付近の骨組みは80度超えですが、取っ手スプリングは40度以下で全然熱くないです。

この焚き火台では定番なんですが、灰受けにステンレスの丸盆 16インチがぴったりです。

あと、収納バッグに直接仕舞うと、角が当たって破けたりするとのレビューがあったので、私はダイソーのトートバッグに入れて2重にしています。
キャンプで使用後も、汚れもあまり気にせずトートバッグに仕舞えるので良いですよ。
現地でササっと片付けて家でゆっくり洗ってます。

今回作った五徳を入れてもすべて収納バッグにきれいに収まりました。

初めて購入した焚き火台ですが、使い勝手も良いので長く使えそうです

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