実験です (^^

のりたまん

2009年07月24日 02:49

先週は金曜に撃沈、日曜日も出撃しましたが、1度もアタリが無く終了

これといった出来事も無かったのでブログもアップしませんでした

お気に入りポイントで、アタリ無し3連敗です。 タマンってこんなもんと割り切る事にします

でも釣る人は釣ってますねー、羨ましいさー (;ε ; )

最近釣りに行きすぎたせいか子供が熱出してます

治るまで出撃は無理ですね  




っつうわけで今回は道具ネタです。

以前から自分が使っている道糸やハリスの強度について関心があったのですが、ブログの更新ネタがきっかけで自分なりに実験をしてみました
あくまでも個人的観点からの実験なのでお暇な方だけご覧下さい

今回は対根ズレ強度を実験しました。実験方法としては、糸に5キロの重しを吊るした状態で、糸に対してヤスリを前後させ、糸が破断するまでの回数を測定しています。


ヤスリは半円型の物を使用してますが、先端部が細くなってますのでテープで保護しました。ヤスリをあてる位置のばらつきを抑えるため、糸にマジックで印を付けてます。ヤスリの糸へのテンションのかけ具合は手の感覚に頼ってますが、測定回数を10回 ( 実際には12回測定、その平均値より遠い2つの値を省きます ) にしてますので、ある程度の信頼性はあるかなぁ
あくまで個人的実験なので、ハードルを上げるのはやめときます


んで今回使用したのは左の6種類

左上より右へ 
シーガー12号 
レグロンGTRソフト12号
クインスター12号

左下より右へ
ダイワ 船ハリス18号
ヨーヅリ 本漁用スーパーダーク30号
バリバス トーナメントラインソフト30号

種類が少ないのはご勘弁を  持ってる物しか出来ないし
結果は以下の通り。表記は ( 10回分測定値 )/10 = ( 平均値 )  

シーガー12号 
(31+24+35+30+32+25+37+29+30+28)/10 = ( 30.1 )
レグロンGTRソフト12号
(41+51+56+55+43+45+47+55+55+41)/10 = ( 48.9 )
クインスター12号
(34+40+39+33+38+40+39+36+43+38)/10 = ( 38.0 )
ダイワ 船ハリス18号
(64+52+57+58+60+55+61+58+56+60)/10 = ( 58.1 )
ヨーヅリ 本漁用スーパーダーク30号
(125+149+156+150+166+160+132+150+165+172)/10 = ( 152.5 )
バリバス トーナメントラインソフト30号
(189+170+226+209+180+186+164+149+174+147)/10 = ( 179.4 )

号数が同じ前者の3つで、自分の中ではフロロカーボンは根ズレに強いイメージだけで使ってたので、測定値が道糸用ナイロンに及ばなかったのにはかなり意外でした。ナイロンよりも伸びが無い分、ヤスリのあたり面が一極集中しやすかったのかも。

今回の結果をみて、自分の中では価格とか考えても以後ハリスにフロロを使うことは無くなりそうです
夜のタマン釣りで、視認性や、耐光性は必要とは思えないし、はっ水性はハリスのサイクルからいっても意味無いし、餌がそれなりに大きいのでハリス自体の比重も影響無いような感じが、、、
上グレードのフロロだと結果は違うのかなぁ、でも高いっすからねー
 
道糸は巻き替え時に別メーカーも試してみたいのでその時はまた同様の実験をしたいと思います。

今回の実験、準備も含めて3~4時間。

嫁は何も言わんかったけど呆れてるはずなぁ

さらにブログアップするってこんなに夜更かししてるし


関連記事