竿置き君1号 (^^
2年目のブログは記事数目標達成にむけてスタートダッシュ
2日連続の更新は久しぶりです
あと3か月ほどすれば、確実に忙しくなるので、今で頑張っとくさー
さて、今週末はまた天気崩れそうですね
私は次来る釣行予定の為にも、家庭サービスで釣行ポイント貯めておきます
来週あたりはポイント使えるかなぁ
というわけでしばらく釣行もご無沙汰、今回も自作道具ネタです
前回の離れ岩釣行では
1.釣り座が狭い
2.足場が悪い
3.岩の凹凸が激しい
の3拍子揃った釣り場で、仕掛けの打ちなおしの度に、竿の置き場に困っていました
適当に置けばキズや破損につながるし、夜釣りの狭い足場では危ないですからね
そこで、次回行く時にはそのわずらわしさを少しでも減らそうと思い、自作で竿置きを作ってみました
材料は私のステンレススクラップ貯蓄より
・外形20mmのパイプ
(地面に突き刺すポール。とりあえず1mにしてみた)
・直径4mmの丸棒
(曲げ加工して竿置き本体とする)
・M8ナット付きの金具
(本体に溶接しアイボルトでポールとの連結)
・M8のアイボルト
加工時の写真を取り忘れたので、ほぼ完成後の写真ですが、、、
本体側の写真です。竿があたる部分には滑り止め&キズ防止の為、ゴムチューブを被せます。
ポールは、岩場では岩の隙間に、砂浜では軽く突き刺すので先端を尖らせました
本体自重は160g、ポールを含めると550g。
とりあえずの仕様はこんな感じですが、使ってみてからの改良点が出てきそうなので、竿置き君1号としてます
実際に自宅で竿を伸ばして置いてみました。
角度固定のアイボルトは、手締めだと竿の自重で竿先が下がってくるので、強く固定しなければなりませんでした
早速この点は改良した方がいいみたい。
ポールと本体との接合面をザラザラ or デコボコにしれば解決かな。
次回の釣行では活躍してくれるでしょう
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