2022年01月16日
津波注意報で即撤収 (゚Д゚;)
昨日は近場のマイポイントに打ち込み&エギングで行ってきましたが、釣り真っ最中に津波注意報が鳴り響きましたので即撤収しました 
現場からの体験談&自分への備忘録として残しときます
1月15日 満潮PM17:29 166㎝ 干潮 翌AM0:22 12㎝
釣行時間 PM22:40 ~ AM0:10
新型コロナの影響で同級生模合も中止、休日の子供達の野球も中止で時間が空いた為、夜のリーフへ短時間釣行を計画。
場所は20年近く通っている、時間毎の潮位の変化を熟知しているポイントです。
出発前にトンガでの大噴火のニュースには目を通してましたが、当初は気象庁の発表でも日本への津波の影響は無いとの見解で、多少の海面の変動はあるかもしれません程度の注意だったと思います。
今回のポイントは、潮位(基準値那覇)が45~55㎝で足元が干上がるのでその時間帯に合わせて、いつも釣行しています。
昨日はちょっと出発が遅れたので現地着がPM22:25
ポイントに向かうまでにリーフには既に数名の釣り人がいました。
そこを通りすぎて、マイポイントへ到着したのはPM22:35
打ち込みタックルは2本で、エサはシガヤーの1匹掛け、縞ダコの下足


投入後、すぐにウツボらしきアタリがありましたが、その後はアタリ無し。
エギングタックルも持ってたので久々にエギングもしてみると、まさかの一投目でヒット
不意を突かれてフッキングが甘かったのか、途中で外れてしまいました。
引きからするとクブシミの1キロくらいの感じ
バラシたポイントを重点に集中して投げてると、しばらくして潮の流れがよくわからない感じになり、海面がどんどん上がってきました
実感としては潮位45~50㎝くらいまでは上がったはず。
その時は潮止まりで、潮位15㎝くらいの時間帯なはずなのに、おかしいと思いましたがトンガの噴火のニュースがあったので、すぐにその影響だと気付きました。
んで、その後5分くらいして潮が引き始めた時に、陸の方から大音量で警報が鳴り響き
”津波注意報(警報だったかな)が発表されました、海岸付近の人は直ちに避難して下さい”
というか、既に第一波来てて、その後急に潮が引いていってるし、、(゚Д゚;)
一番近い陸から500mくらい離れてるし、、、 (゚Д゚;)
即片付けして撤収しました
私が行ったポイントに関して言うと、撤収し始めて陸に帰るまでの間、おそらく20分~30分くらいで第二波の満ち引きがあったと感じました。
その為、場所によっては通常の満ち引きでは無いような早い流れになってました。
通い慣れてるポイントで、ライフジャケット付けていて、道程でもMAXで膝下水深でしたので、ずっと落ち着いていました。
ただ、これが慣れていないポイントだったり、ポイント入り、帰りの潮位が残った時間帯で起きてたらと思うとちょっとヤバかったかもしれません
コロナ禍になってから、海難事故のニュースが増えてきた気がします。
自然が相手なので想定外の事も起きますが、釣行前の海の状況(潮位、風、風向き等)は確実に把握していかなきゃなと、今回はあらためて実感しました

現場からの体験談&自分への備忘録として残しときます

1月15日 満潮PM17:29 166㎝ 干潮 翌AM0:22 12㎝
釣行時間 PM22:40 ~ AM0:10
新型コロナの影響で同級生模合も中止、休日の子供達の野球も中止で時間が空いた為、夜のリーフへ短時間釣行を計画。
場所は20年近く通っている、時間毎の潮位の変化を熟知しているポイントです。
出発前にトンガでの大噴火のニュースには目を通してましたが、当初は気象庁の発表でも日本への津波の影響は無いとの見解で、多少の海面の変動はあるかもしれません程度の注意だったと思います。
今回のポイントは、潮位(基準値那覇)が45~55㎝で足元が干上がるのでその時間帯に合わせて、いつも釣行しています。
昨日はちょっと出発が遅れたので現地着がPM22:25
ポイントに向かうまでにリーフには既に数名の釣り人がいました。
そこを通りすぎて、マイポイントへ到着したのはPM22:35
打ち込みタックルは2本で、エサはシガヤーの1匹掛け、縞ダコの下足


投入後、すぐにウツボらしきアタリがありましたが、その後はアタリ無し。
エギングタックルも持ってたので久々にエギングもしてみると、まさかの一投目でヒット
不意を突かれてフッキングが甘かったのか、途中で外れてしまいました。
引きからするとクブシミの1キロくらいの感じ

バラシたポイントを重点に集中して投げてると、しばらくして潮の流れがよくわからない感じになり、海面がどんどん上がってきました

実感としては潮位45~50㎝くらいまでは上がったはず。
その時は潮止まりで、潮位15㎝くらいの時間帯なはずなのに、おかしいと思いましたがトンガの噴火のニュースがあったので、すぐにその影響だと気付きました。
んで、その後5分くらいして潮が引き始めた時に、陸の方から大音量で警報が鳴り響き

”津波注意報(警報だったかな)が発表されました、海岸付近の人は直ちに避難して下さい”
というか、既に第一波来てて、その後急に潮が引いていってるし、、(゚Д゚;)
一番近い陸から500mくらい離れてるし、、、 (゚Д゚;)
即片付けして撤収しました

私が行ったポイントに関して言うと、撤収し始めて陸に帰るまでの間、おそらく20分~30分くらいで第二波の満ち引きがあったと感じました。
その為、場所によっては通常の満ち引きでは無いような早い流れになってました。
通い慣れてるポイントで、ライフジャケット付けていて、道程でもMAXで膝下水深でしたので、ずっと落ち着いていました。
ただ、これが慣れていないポイントだったり、ポイント入り、帰りの潮位が残った時間帯で起きてたらと思うとちょっとヤバかったかもしれません

コロナ禍になってから、海難事故のニュースが増えてきた気がします。
自然が相手なので想定外の事も起きますが、釣行前の海の状況(潮位、風、風向き等)は確実に把握していかなきゃなと、今回はあらためて実感しました

この記事へのコメント
まっかさん>
時間帯がズレてたら本当に犠牲者が出てたかもしれません。
時間帯がズレてたら本当に犠牲者が出てたかもしれません。
Posted by のりたまん
at 2022年01月23日 15:35

夜釣りで海に入って釣りしてた人が人知れず津波にさらわれて行方不明になってるかも、と思ってたけど危なかったですね。
Posted by まっか
at 2022年01月21日 12:19
